アドセンスのクリック単価(CPC)が下がる原因・対処法。 ※個人的な分析。

グーグルアドセンス(Google AdSense)のクリック単価(CPC)が下がる原因・対処法についてです。

当サイトでは、アドセンスを掲載していますが…
何度か、クリック単価の大幅な下がりを経験しています。

個人的な分析、なぜ下がったのか?をメモしておきます。

広告のブロックが原因?

アドセンスの管理画面の「ブロックのコントロール」から表示する広告を制限できます。

広告のブロックを行いすぎると、単価が下がる原因になる(?)かもしれません。

試しに、運営するサイトと関連しない広告をブロックしたのですが…
単価が下がり、CPCが1ケタになることもありました。

手順

アドセンスの管理画面

「ブロックのコントロール」から「コンテンツ」を選択します。

「広告レビューセンター」でブロック済みの広告がないか確認します。

「すべてのサイト」か運営するサイトのURLから、ブロックした広告のカテゴリがないか確認します。

時期による変動

アドセンスは、月によってクリック単価が変動します。

当サイトでは、12月・3月は上がりますが、2月・4月・5月あたりは下がる傾向です。

広告主の入札単価は季節的な影響を受ける場合があります。たとえば、小売業の広告主は、1 年のうちで売り上げが伸びる傾向にある時期に入札単価を引き上げることがあります。また、各四半期の前半には、クリック単価が低下する可能性があります。

引用元:https://support.google.com/adsense/answer/6333976?hl=ja

Googleのヘルプページでも言及されています。

各四半期の前半(4月・7月・10月・1月)は、クリック単価が下がる可能性があるとのことです。

レスポンシブの広告タイプ

レスポンシブの広告タイプが「テキスト広告とディスプレイ広告」になっているか確認します。

理由は分かりませんが、知らないうちに「テキスト広告」のみになっていたことがありました…。

「テキスト広告とディスプレイ広告」に設定を戻したら、単価が戻ってきました。

手順

アドセンスの管理画面

「広告」から「広告ユニット」を選択します。

レスポンシブの広告にある「広告タイプを編集」を選択します。

「テキスト広告とディスプレイ広告」にチェックを入れ「広告タイプを適用」を選択します。