【R6S】バックの立ち回りを初心者向けに解説

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こんにちは。

今回はレインボーシックス(R6S)のオペレーター「バック」の立ち回りを初心者向けに解説します。

 

 

・バックとは?

DLCで追加されたカナダのオペレーター。

スピード2アーマー2のバランスの取れたタイプ。

固有スキルは「スケルトンキー」。

ショットガンとアサルトライフルが合体した武器を使用できる。ボタン(PS4ならR1)を押せば切り替え可能。

 

・バックのおすすめ武器

メイン武器:どちらでも

アサルトライフルの「C8 SFW」とマークスマンライフル「CAMRS」の2種類。

アサルトライフルは反動が大きい。

マークスマンは単発発射なので、反動制御がしやすいが、エイムが良くないと外しまくる武器。

自分に合ったものを選ぼう。

私はマークスマンだと指が疲れるので、C8を使ってますね。

反動制御は慣れたら何とかなります。

 

サブ武器:Mk19mm

メイン武器にショットガンが搭載されているのであまり使うことはない。

 

ガジェット:フラググレネード

ガジェットはフラググレネードがおすすめ。

というか、フラググレネードを選んでいない人を見たことがないぐらい。

このゲームは、攻撃側でフラグが持てるオペレーターは、みんなフラグを選択してますね。

それぐらいフラグは強い。

次にバックの立ち回りのコツや知っておいた方が良いことを解説します。

 

・A-COGよりホロサイトの方が良い?

バックの武器は、すごーく反動が大きいです。

A-COG(ズーム倍率が大きいサイト)を装備していると、銃の跳ね上がりが大きく感じます。

逆に、等倍サイトなら銃の跳ね上がりが小さく感じます。

反動が気になるなら等倍サイトをオススメします。

 

・突き上げショットガン

敵のいる場所の真下に行って、ショットガンで床を破壊して攻撃する戦術。

(※破壊可能な床でないと効果がありません。)

バックのスケルトンキーの壁の破壊速度は、ショットガンの中でもずば抜けてます。

相手からすれば、見なければいけない場所が増えるのでプレッシャーを与えられます。

マップの理解と敵が居そうな位置を把握する能力が必要不可欠。

また、「突き上げグレネード」という戦術もある。

敵の真下からフラグを投げて、空中で爆発させて、上の階にいる敵をキルします。

 

・上の階の床を破壊する

敵がいる真上の階の床をショットガンで壊して奇襲できます。

先ほども書きましたが、バックのスケルトンキーは壁の破壊がしやすいので強いですね。

バックは、床を壊してから攻撃するまでの流れが速いのがポイントですね。

スレッジだとどうしてもワンテンポ遅れがち。

 

・グレネードの注意点

フラググレネードは、イェーガーのADSに反応します。

なので、フラグでキルが取れる場面でも、無効化されることが良くありますね。

ツイッチのショックドローンでADSを壊すか、サッチャーのEMP、味方のフラッシュバン・スモークグレネードを2個投げてもらってADSの機能を使い切らせる必要があります。

(※ADSは1個につき2個の投擲物を無効化できる)

 

・スレッジとの違い

バックと似たようなオペレーターに「スレッジ」がいます。

同じスピード2アーマー2でフラグ持ち、床や壁の破壊が可能です。

両方使ってみた身として言えることは…

スレッジ武器が使いやすい。ハンマーで有刺鉄線を壊せる。ハンマーと武器の切り替えに時間が掛かる。

バック武器が扱いにくい。ショットガンとアサルト(マークスマン)の切り替えが早いので、床や壁を破壊してすぐ攻撃できる。

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