Conariumをプレイしてみた。1人称視点の探索ホラーゲーム。評価・感想・レビュー

ホラーゲームのConarium(コナリウム)をプレイしてみました。

本作は、過去にEpic Games ストアで無料配信されたゲームです。

無料で入手したのですが、そのまま放置していたので遊んでみました。

Conariumをプレイしてみた
(管理人のゲームプレイ動画)

南極基地と幻想世界が舞台の1人称視点(FPS視点)探索ホラーゲームです。

基本的な流れは、探索して何らかの手掛かりを得たり、拾ったアイテムを使って謎解きをします。

敵との激しい戦闘が多いホラーゲームではなく、探索や探検を重視したホラーゲームでした。

ゲーム内の言語は英語で、テキストの量が多く、内容を完全に把握するには高い英語力が必要な印象でした。

(途中で諦めて、ゲームの雰囲気を楽しむようにプレイしていました。)

内容を完全に理解するのは難しいですが、薄気味悪い雰囲気を楽しんで遊べるなら面白いかもしれません。

以下、Epic Games ストアからの引用です。

『Conarium』はホラー界の寵児ラブクラフトにインスパイアされた作品。4人の科学者たちが自然の「絶対的な」限界に挑む物語です。 H.P. ラブクラフトの小説『狂気の山脈にて』の後日談を巡るオリジナルストーリーがプレイヤーの心をがっちりと捕らえて離しません。

主人公フランク・ギルマンは、脈動する奇妙なノイズが鳴り響く部屋で目を覚まします。 壁に映る死の舞踏を表す光は、テーブルの上に置かれた風変わりな機械から発せられています。 ギルマンが覚えているのは、南極点の近くのウプウアウトと呼ばれる基地にいることのみ。しかし、ここには誰もおらず、何か恐ろしいことが起きているという予感だけを感じています。 記憶は当てにならないということに気づいたギルマンは、どうしようもない無力感に苛まれながら、奇怪ではあるけれども、なぜかなじみのあるものの一部に含まれているという感じます。 ほどなくギルマンはテーブルの上の機械を使い、自分自身が探検の最中に一度死に、自分のものではない記憶とともに、僅かに変異して復活したことに気づくのです。 なにか大事なものを失い、その代わりに邪悪な何かを手に入れたことにも…

南極基地、そして夢や幻覚の世界を探索し、真実を突き止めましょう。 なんとしても襲いかかる死を避け、ヒントを調べて秘密を解き明かしてください。

主な特長:

• 奥が深く、スリルに満ちたラブクラフト型のストーリー。様々なシークレットやイースターエッグも満載。

• Unreal Engine 4が描き出す、不気味で美しいグラフィック。

• マルチエンディング。

• おどろおどろしい雰囲気たっぷりのサウンドトラック。

Unreal Engine 4を使った最新のビジュアルが没入感のあるストーリーとゲーム体験を実現します。

引用元:https://www.epicgames.com/store/ja/product/conarium/home