デッドアイランドとダイイングライトの違い、共通点



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ダイイングライトとデッドアイランドの違い、共通点をメモ。

ダイイングライト(DLC含まず)を最後までプレイ。

デッドアイランドはリップタイドを含め、ストーリーを最後まで完了。

 

 

・共通点

共通点を思いつく限り箇条書き。

・敵はゾンビ。

・敵の一部は変異。特殊な能力を持つ。

・主観視点。

・銃を使える。

・開発元が同じ。

(参照:[TGS 2013]デッドアイランドの開発元が新たに手がけるゾンビサバイバルアクション「ダイイングライト」を紹介

 

 

・違い、相違点

・乗り物の有無

デッドアイランドは序盤のクエストを進めると車が利用可能になります。

リップタイドではボートが使え、クエストによっては装甲車を操作することも。

ダイイングライトはDLCを導入しないと、車に乗れません。

DLC込みのセットを購入するなら問題ないですが、無印を買うなら注意。

 

 

・パルクール

デッドアイランドは動きがもっさり。

操作性が悪く、機敏な操作が難しい。

ダイイングライトは身軽で、建物に登ったり、動き回っても快適。

4,000メートルを登るトロフィーがあるぐらい。

 

 

・画面の揺れ、ぼやけ

デッドアイランドは画面の揺れ、ぼやけが激しい。

アルコール摂取時、大型武器を使った時、息切れした時に画面が揺れる(ぼやける)。

ゲームのプレイに影響を与え、酔いを誘発しやすい印象。

ダイイングライトでは画面の揺れ・ぼやけは軽減された印象。

快適さが向上し、遊びやすくなった。

 

デッドアイランドの画面のぼやけ・揺れは次の記事を参照。

PS4版 Dead Islandをプレイした感想・レビュー

 

 

・昼、夜の概念

デッドアイランドでは昼・夜の切り替えはなく、常に昼。

昼と夜を切り替えることは不可能?(要確認。)

ダイイングライトでは昼と夜は切り替え可能。

夜にしか出現しない強力なゾンビが存在し、夜は出歩くのが危険な作り。

 

 

・ピッキング動作の有無

デッドアイランドはピッキングのスキルを習得すると、カギのかかった箱を開けられる。

鍵穴をピンで開ける動作はなく、その場で即開けできる。

ダイイングライトは鍵穴をピンで開ける動作が必要。SkyrimやFalloutに似たような動作。

デッドアイランドはある意味快適。ダイイングライトはやや面倒。

リアリティの面で考えるとダイイングライトの方ですが。

 

 

・フュリー

デッドアイランドは〇ボタン長押しでフュリー発動。

一定時間スローモーションになり、敵を攻撃できる。

キャラによってフュリー時の攻撃方法は違う。

無限にナイフを投げるキャラ、殴りで敵を攻撃するキャラなど。

 

 

・血の色

デッドアイランドのゾンビの血は赤色。

ダイイングライトのゾンビの血は緑色。(規制のため?)

暗い緑色で、出血しているかどうか分かりにくく、リアリティに欠ける。

パッチでダイイングライトは血の色が赤に変更された。

ただ、速攻でクリアして売却したため、パッチ後はプレイできていません。

 

 

・総括(個人的な意見)

デッドアイランドの方が古いゲーム。

ダイイングライトはデッドアイランドの駄目な部分を削り、より洗練された作品。

デッドアイランドのもっさり感が解消されて、快適にプレイできた。

 

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