PS4 ダスティーレイジングフィストをプレイしてみた。2Dスクロール格闘アクション、ローカル協力プレイ可能。評価・感想・レビュー

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PS4 ダスティーレイジングフィスト(Dusty Raging Fist、レイジング拳)をプレイしてみました。

PSstoreのセールで、80%割引の298円で配信されていたので、買ってみました。

PS4 Dusty Raging Fistをプレイしてみた レイジング拳 PS4からブロードキャスト
(管理人のゲームプレイ動画)

どんなゲーム?

2D横スクロールの格闘アクションゲームです。

基本操作は、□で弱攻撃、△で強攻撃、×でジャンプ、〇で遠距離攻撃、L2で回避、R2でダッシュです。

格闘ゲームのようなコマンド入力の攻撃も可能で、特定のボタン入力で特殊なコンボが出せます。

キャラクターをXPで強化すると、使用できるコマンド入力の攻撃が増えます。

一見、普通の2D格闘アクションに見えますが、このゲーム独自のアクションがいくつかあります。

スナイパーを呼び出して、スティックで照準を合わせて狙撃するなど、格闘ゲームとは思えないアクションなど。

低難易度なら攻撃ボタンの連打で気楽に遊べ、本格的な格闘ゲームのようなコマンド攻撃やコンボを繋ぐといった遊びもできます。

最大3人のローカル協力プレイ

このゲームの他の特徴として、最大3人までのローカル協力プレイが可能です。

コントローラーを接続し、〇ボタンを押すと参加でき、ゲームの途中でも自由に参加できます。

同じキャラクターを使うことはできず、3人それぞれが違うキャラクターを使用します。

画面分割やスプリットスクリーンではなく、同じ画面を共有するため、画面が小さくなって遊びにくくなる心配はありませんでした。

協力プレイも遊んでみましたが、人数が増えて多少ごちゃごちゃする感じはありましたが、遊びにくさは特段感じませんでした。

以下、Playstation公式ページからの引用です。

闇の月が立てば、古代の悪魔が目覚める。
ド派手な素手格闘が面白い「ダスティー」シリーズが遂にPS4で!

『ダスティーレイジングフィスト』はダスティーが自警団の活動をしている時経験したある事件のことを扱っている。

はるかに遠い国に封印されていた古代の悪魔が目覚めた以後、ダスティーたちが暮らしている村に脅威が迫りつつあった。子供達の失踪と同時に現れたビーレンたちが殆どの国を支配し始めた。ダスティー達はビーレンたちを撃破し、世界の平和を取り戻すために旅立つ



『ダスティーレイジングフィスト』ならではの特徴

手描きのイベント画像で語れるスートリー

絵童話を思い出せる独特なイベント動画で「ダスティーたち」の壮大な冒険が描写される。これは開発者である「PD Design Studio」のスタイルで、動物が主人公になっている「ダスティーレイジングフィスト」と相性が凄く良い。



最大3人まで遊べるキャンペーン協力プレイ

3名の中、好きなキャラクターを選べて、家族と友達とストーリーが最後まで楽しめる。一人でプレイしている最中でもボタンを入力すると自由に参加で着るシステムが便利。



ド派手だけが全てではない!戦略的な戦闘も!

キャラクターが成長すると派手なコンボが出せる「コンボシステム」は基本。自分だけのコンボで敵を始末しよう。そしてゲームを進めると手に入れる元素の力は6種類。敵を焼いたり、凍らせたり、痺れたりすることもできる。特性を利用したスマートな戦闘が面白い。ステージ選択画面で決めた元素の力を使って敵を一網打尽する必殺技は戦局を覆しよう。また、狙撃ができるスノウと砲撃ができるレオがサポートキャラクターとして支援してくれる。プレイヤーが指定した敵又はエリアを攻撃することができる。

引用元:https://www.jp.playstation.com/games/dusty-raging-fist-ps4/
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