エコーの立ち回りと使い方を初心者向けに解説【R6S】

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のオペレーター「エコー」の立ち回りと使い方を初心者向けに解説します。

 

 

・エコーの能力

DLCで追加された日本人オペレーター。

スピード1 アーマー3の重量キャラ。

固有スキルは「ホバリングドローン」。

敵にソニックバーストを撃ち込んで混乱状態にできます。

他のオペレーターに映像を送ることができますが、スポットは出来ません。

 

・エコーの武器

・MP5SD

デフォストでサプレッサーが装備されているサブマシンガン。

威力がとにかく低いので、ヘッドショットを狙わないと撃ち負けることがよくある。

 

・SUPERNOVA

威力の高いショットガン。

連射性能が遅い。

 

・BEARING9

サブマシンガン。

サブ武器では珍しく、サイトを装備できる。

ハンドガンと違い、タップ撃ちができるなら中距離・遠距離でも十分戦える。

 

・P229

サブ武器のハンドガン。

BEARING9があるので、まず使うことはまずないと思います。

 

・ガジェット

有刺鉄線と展開型シールドの2種類です。

おすすめの組み合わせは「MP5SD」と「BEARING9」「有刺鉄線」ですね。

SUPERNOVAは強いんですけど、連射速度の遅さが致命的。

ガジェットは好みで選んで良いと思います

 

・エコーの立ち回り

・爆弾防衛で真価を発揮

エコーのソニックバーストは、ディフューザーの設置を妨害できます。

なので、あえてソニックバーストを撃たず、敵がディフューザーの設置が完了するギリギリまで溜めてから撃つと時間稼ぎになります。

ただ、妨害できると言っても、再度設置は可能なので、ソニックバーストを撃ちきってしまうと設置されます。

時間ギリギリでディフューザーを設置した敵を妨害すれば逃げ切り勝ちですね。

エコーは爆弾防衛で生き残ってこそ真価を発揮すると思います。

 

・盾持ちをけん制できる

エコーのソニックバーストを撃てば、盾持ちのオペレーターを一時的に妨害できます。

 

・偵察に使える

エコードローンを操作して、敵の偵察に使うことができます。

屋上の落とし戸から飛び出して敵を見渡したり、移動式のドローンとして敵を探せます。

が、ドローンの移動中は「ブゥー」と音が鳴るので気づかれやすいです。

 

・ドローンはどこに置くべき?

爆弾防衛ならABのどちらかの地点に置いておくべき。

Aにエコードローンを配置して、Bは有刺鉄線を置いて自分で防衛すると強い。

もしくは、敵が入ってきそうなエリアに設置して、ソニックバーストを食らわせて遊撃しているプレイヤーに倒してもらう。

 

・遊撃している味方と連携する

エコーのソニックバーストを食らうと混乱状態になり、視界が悪くなります。

味方に位置を伝えながら、ドローンで妨害すれば、遊撃しているプレイヤーの援護ができます。

カベイラ・イェーガー・バンディットと組み合わせると強いですね。

エコーのスピードが1なので、自分から遊撃に出るのは結構辛いです。

死ぬとドローンを操縦できなくなるのも痛い。

 

・エコーの注意点

エコーの立ち回りの注意点を箇条書きで書いておきます。

・サッチャーのEMPでエコードローンは破壊はされないが、一時的に操作不可能になる。

・ショックドローンのテーザーを食らうとエコードローンは破壊される。

・ヒューズのクラスターチャージに巻き込まれてエコードローンが壊されることがあるので注意。

・グレネードの爆発に巻き込まれて壊されることがある。イェーガーのADSと組み合わせると壊されにくい。

・凹凸のある天井や高すぎる天井には張り付かないので注意。

・エリア外にエコードローンを持っていくと、数秒後に操作不可能になる。

・エコードローン操作中は無防備なので注意

・エコードローンはスポット不可

・エコードローンはIQに探知される。位置がバレて銃撃されると壊れます。

・ソニックバーストはリロードに時間がかかる。

・ソニックバーストは味方や自分にも効果があるので注意。

・エコードローンは移動中は透明にならない。天井に張り付いた後、1秒ほどで透明になる。