インディーズゲーム「Everything」をプレイしてみた。色んな「物」になれるゲーム。評価・感想・レビュー

インディーズゲーム Everything(エブリシング)をプレイしてみました。

Everythingは、Epic Games ストアで期間限定で無料配信されたゲームです。

無料期間中に入手しましたが、放置していたので遊んでみました。

Everythingをプレイしてみた
(管理人のゲームプレイ動画)

様々な生き物や世界を自分で操作して体験できる不思議なゲームでした。

はじめは動物を操作しますが、ゲームを進めると石や海の生物を操作したり、色んなもの(つまりEverything)を操作できます。

動物が移動する時はコロコロ回転したりと、所々にシュールな面白さがあります。

同じ種類の物は、集まって群れになることができ、群れになったまま行動できます。

形容するのが難しいゲームですが、アートや芸術寄りの風変りなゲームでした。

以下、Steamのゲーム紹介文からの引用です。

【2019年夏、日本語対応予定】

あなたがいま、誰であろうと、何であろうと、どこにいようと、世界の中心で観測するのはあなた、これはそんなゲームです。

Everythingは、目に入る全てのモノ、動物、惑星、銀河から何から何までがプレイアブルキャラクターとなるインタラクティブな体験ツールです。この世界に存在する全てのモノは、それぞれ別の視点があります。Everythingはその世界を自動生成且つAIでシミュレートしているのです。あなたは外宇宙と内宇宙を行き来し、無限の広がりを持つ環世界を旅することになりますが、達成しなければならない目的やスコアなどはありません。

「いま」の「あなた」を変える方法を学んだあとは、世界の中にある世界の中にある世界、そしてその先までを体験しましょう。それとも、一切操作もせず、あなたが存在するこの世界に関する、終わりのないドキュメンタリーを見続けることも出来ます。

哲学者アラン・ワッツのナレーションとBen Lukas Boysen作曲の楽曲に導かれ、Everythingはあなたの生命観に新しい視点を与えてくれるでしょう。

引用元:https://store.steampowered.com/app/582270/Everything/?l=japanese