Fallout76 BETAの感想、前作との違いなど

 

Fallout76の予約者限定BETAをプレイしてみました。

時間が時間だったので、思うように遊べずストーリーを少し進めてレベル6にできたぐらいでしたが。

(日本時間だと、深夜や明け方にBETAが行われたため。)

BETAの感想、前作との違いなどをメモしておきます。

 

・前作との違い

(リンク:https://youtu.be/eEq6fNNjeIY

 

やはり大きな違いは「オンライン対応によるリアルタイム化」でした。

V.A.T.SやPipboy使用時でも時間が通常と同じように経過します。

前作に慣れていると、やや違和感がある…かもしれません。

前作ならV.A.T.Sで落ち着いて敵を処理したり、Pipboyで時間が止まった状態で回復できましたが、今作は違います。

この点をメリットと感じるか、デメリットと感じるかで評価は分かれる印象です。

V.A.T.S中でも時間が経過することで、戦闘のテンポが良くなったと考えることもできます。

他にもデイリーチャレンジ、ウィークリーチャレンジの実装やアトミックショップ(オンライン対応のショップのようなもの)があります。

 

・感想

Fallout76は、Fallout4をオンライン対応させ、細かい点が変更されたような印象でした。

(Fallout4をプレイ済なら、すんなり馴染めるかも。)

オンライン対応や、SPECIALのカード化、V.A.T.Sでも時間が経過するなど相違点はありますが。

オンライン対応ということで、他プレイヤーから理不尽な仕打ちを受けることも考えられましたが、特にありませんでした。

PvPはレベル5から可能になりますが、こちらから喧嘩を売らない限り争いに発展することはありませんでした。

また、設定から平和主義モードをオンにすることもできます。

(GTAオンラインでいうパッシブモードのようなもの。)

他プレイヤーからの嫌がらせや争いが苦手な人でもプレイできるように工夫されている印象でした。