バトロワ実装初期の雰囲気・仕様を語る【Fortnite】

 

Fortnite Battle Royale

フォートナイト バトルロイヤル

バトロワ実装初期の雰囲気・仕様をバトロワ実装から現在(シーズン4終了間近)までプレイした当方がメモ。

 

 

・初期の雰囲気

今は各々が「正解」に近いものを見つけて、立ち回りも洗練されてきた印象です。

高所まで届く建築バトル、2丁ショットガンなど。

昔はそのような仕様が分からず、撃たれても建築物で防がないプレイヤーや建築バトルにまで発展しないプレイヤーが多かった印象。

皆が手探りで、ゲームを覚えている雰囲気がありました。

 

・FF判定ありのカオスな環境

Fortniteのバトロワの初期の頃はFF(フレンドリーファイア)判定がありました。

これがいちばん厄介で、初期の環境をカオスにしていた原因とも言えます。

銃での攻撃にFF判定があり、極めつけは爆発系武器にもFF判定がありました。

誤って味方が籠っている建築物の中でグレネードランチャーを誤射したら大変なことになります。

害悪プレイヤーも多く、味方からアイテムを奪う目的で攻撃してくるプレイヤーに何度か遭遇しました。

現在ではプレイグラウンド以外ではFF判定はないですし、味方にインパルスを投げられてダウンするぐらいでしょう。

 

・チーター大量発生

現在のFortniteでは通報機能の実装や運営の対策によりチーターはかなり減りました。

(それでもグリッジやバグを悪用したプレイヤーはたまに見かけますが。)

バトロワ実装初期はチーター(特にPC版)が大量発生していて、数回マッチをプレイすれば高確率でチーターに遭遇していました。

PS4版はそこまで多くなかったですが…。

 

・ショットガンのダメージがおかしい

バトロワが実装されてすぐは、調整が遅れたのかダメージの数値がおかしいものがありました。

顕著なのはショットガンで、ポンプをヘッドショットすれば500~600のダメージが出てました。

結果的に修正され、今はヘッドショットで200に届かないほどのダメージに落ち着きましたが。

今のバトロワでもショットガンは強かったですが、昔はもっと凶悪でした。

 

・シールドを得る手段が少ない

現在のバトロワはミニポやチャグジャグ、スラープジュース、キノコなどシールドを得る手段が豊富です。

大抵の場合は、シールドは100確保できなくても、25や50ぐらいなら確保できる環境。

バトロワの初期はシールドポーションしかシールドを得る手段がありませんでした。

運が悪いと、なかなかシールドを得られず、シールドを持ったプレイヤーに撃ち負けることが何度もありました。

 

・スキンやアイテムショップの未実装

全員が初期スキン、初期ツルハシはある意味レアな場面だったのかもしれない…。

バトロワ初期はスキンや収集ツールの変更、アイテムショップが未実装でした。

基本的に姿は変えられず(例外として優勝者はグライダーが傘に変更されるぐらい)。

今思えば、全員が初期スキンというのはある意味レアな場面かもしれません。

 

(※私が初期の頃に感じたことを文字に起こしただけです。

あくまで参考として。)

 

 







 

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