PS4 Furwindをプレイしてみた。高難易度の2Dアクションゲーム。評価・感想・レビュー

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PS4 Furwind(ファーウィンド)をプレイしてみました。

PS4 Furwindをプレイしてみた ファーウィンドをプレイしてみた PS4からブロードキャスト
(管理人のゲームプレイ動画)

どんなゲーム?

小さなキツネを操作する、2Dスクロールのアクションゲームです。

ゲームのデザインは、ドット絵のレトロな雰囲気です。

ダンジョンのステージをクリアする形式で、中ボスを倒してカギを集めてゲートを開きます。

謎解きでカギを集めるステージもあり、ステージの種類は多種多様です。

後述しますが、難易度は高めで、サクサク進められる2Dゲームではなく、じっくり進める必要があるゲームでした。

難易度高め

プレイした感想として、難易度は高めな印象でした。

攻撃のスタミナ制限、攻撃範囲の短さ、ボムを転がして当てる、序盤の体力の少なさなど、色んな制限によりゲームの難易度は高いです。

また、ステージ内にチェックポイントがあるものの、作動には宝石が必要になります。

(よくある通過するだけでチェックポイントが有効になる仕様ではありません。)

宝石を使ったアップグレードで体力を増やせるので、育成によって難易度は少し下がる(?)印象でした。

操作

操作は、☐ボタンで攻撃、×ボタンでジャンプ、〇ボタンで空中加速、L1でシードボムです。

覚える操作は少ないですが、操作に制限やクセがあり難しいです。

☐ボタンの攻撃は、スタミナの制限があり、無限に攻撃できず、攻撃範囲も短いです。

ボタン長押しで攻撃し続けるのは不可能で、スタミナの管理が必要になります。

L1のシードボムは、回数制限のある紫の爆弾です。

このボムは、敵や地面に触れても爆発せず、時間経過で爆発します。

上手くボムを転がし、爆発するタイミングと位置を予測して当てる必要があります。

覚える操作は少ないですが、アクションのひとつひとつにクセがあり、難易度は高い印象でした。

クラシックなプラットフォームアクションを楽しもう

『Furwind』はカラフルなピクセルアートスタイルのプラットフォームアクションで、古き良き時代の手ごわかったゲームたちを思い起こさせてくれる。小さな子ぎつねとともに、この世界に侵略してきた強大な闇に立ち向かう、壮大な冒険に旅立とう。



主人公はふわふわの毛皮におおわれた子ぎつね。

冒険に挑む子ぎつねを操作して、森を脅かす軍勢を打ち負かそう。



森の隅々まで探索し尽くしよう

生命と色彩に満ちたユニークなピクセルアートスタイルのレベルを探検し、様々なエピソードをクリアしていこう。



ゲームの手ごわさを堪能しよう

罠と危険なキャラクターたちで一杯の恐ろしいエリアを潜り抜けろ!



アビリティを育てよう

オリジナルサウンドトラックは、旅の舞台となる世界に命を吹き込むような環境音で心に迫る。

引用元:https://www.jp.playstation.com/games/furwind-ps4/

余談ですが、PSstoreのセールを利用して、600円ほどで購入できました。

PSstoreのセールを活用すると、1,000円を切る値段で買えるのでオススメです。

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