【R6S】ヒバナの立ち回りと使い方を初心者向けに解説

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のオペレーター「ヒバナ」の立ち回りと使い方を初心者向けに解説していきます。

 

 

・ヒバナの武器

立ち回りや使い方の解説の前に、ヒバナの武器を解説しておきます。

 

・TYPE-89

メイン武器のひとつ。アサルトライフル。

装弾数が21しかないので、継戦能力が乏しいですね。

アサルトなら30発は欲しかったが…。小刻みにリロードを挟まないと厳しい。

 

・SUPERNOVA

もうひとつのメイン武器。ショットガン。

防衛のエコーも同じものを使用できる。

威力は高いのだが、連射速度が致命的なぐらい遅い…。

 

・BEARING9

サブ武器。サブマシンガン。

ハンドガンと違い、サイトを装備できる。

メイン武器を補うために使える。

アサルトの段数の少なさやショットガンに対応できない距離をこの銃で補おう。

 

・P229

もうひとつのサブ武器。

BEARING9しか使わないですね。

特に出番はないと思います。

 

・武器の組み合わせ

遠距離の戦いが多いなら「TYPE-89」+「BEARING9」+「クレイモア」

近距離の戦いが多いなら「SUPERNOVA」+「BEARING9」+「フラッシュバン」

の2種類で使い分けてますね。

ハンドガンを使うことはまずないと思いますね…。

 

・ヒバナの使い方

ヒバナのランチャーの使い方を解説します。

 

・壁の開き方を覚えよう

ヒバナのランチャーを撃った時の壁の開き方を覚えましょう。

ランチャー1発(6個)・・・ほふく前進で通れる穴

ランチャー2発(12個)・・・しゃがみ状態で通れる穴

ランチャー3発(18個)・・・立った状態で通れる穴

位置がズレると、壁がつっかえて侵入できないことがよくあります。

侵入目的で壁に穴を開けるなら、正確に。

 

・落とし戸の破壊を1個でできる

落とし戸(補強・未補強の両方)の破壊は、ランチャーのペレット1個で可能です。

テルミットは、補強された落とし戸を2回しか壊せませんが、ヒバナなら3回壊せますね。

落とし戸の上に乗って、ペレットを爆破して突撃する戦術もあります。

ブリーチングチャージやヒートチャージと違い、自爆のダメージが少ないのが特徴ですね。

 

・ヒバナの立ち回り

ヒバナの壁の開き方を覚えたら、次は立ち回りを紹介します。

 

・ミラ潰し

補強された壁に設置されたブラックミラーを破壊できます。

テルミで壊すのはリスクが高いですが、ヒバナなら遠距離から壊せます。

現状、ミラを使ってガチガチに防衛している相手を倒すには、ツイッチのショックドローンで開放するか、ヒバナで壁を壊すぐらいしか思いつきません。

 

・中途半端な開け方はやめよう

先ほども書きましたが、侵入経路の確保ならしっかり通れる穴を開けましょう。

穴を開けて、射線を確保するのが目的なら別ですが…。

設置したペレットは銃撃されたり、殴られると壊れます。

数個破壊されるだけで侵入不可になることがよくあるので、まわりに敵がいるか確認してから撃ち込みましょう。

 

・サッチャーは必須

バンディットの電流が流れている強化壁にランチャーを撃ち込んでも無効化されます。

サッチャーの援護が必須ですね。ツイッチでも代用できます。

 

・ADSを消耗させる

ヒバナのペレットは、イェーガーのADSに反応します。

なので、ADSの近くでペレットを放てばADSを消耗させられます。

味方がフラグやEMPを投げたい時に援護してあげると良いでしょう。

 

・追記

アップデートでADSはヒバナのペレットに反応しなくなりました