ジャッジアイズ 1章まるごと体験版を遊んでみた感想・レビュー。バトルが爽快感のある仕様に

 

ジャッジアイズの1章まるごと体験版が配信されたので遊んでみました。

前に体験版がありましたが、今回は製品版に引き継ぎ可能で、1章をまるまる遊べます。

(※1章のネタバレを含むので、まだプレイされていない方は注意!)

 

・爽快感のあるバトル

 

(リンク:https://youtu.be/VytXh0YgODo

 

「龍が如く」シリーズは、6から戦闘がリアルになったものの爽快感に欠ける印象でした。

ですが、ジャッジアイズでは昔の龍が如くにあったような「戦う爽快感」がありました。

ヒートアクション(今作ではEXアクション)は、派手なものが多く、敵を複数巻き込んで倒すこともできます。

また、秋山駿が使っていたファンタジスタブレイクや追い打ちのヒートアクションも使用できるので…秋山ファンにとっては嬉しいかもしれません。

一部のモーションは、龍が如く6と極2で桐生が使っていたものが、今作でも垣間見えます。

あと、今作のバトルスタイルは2つですが、特に物足りなさは感じませんでした。

壁ジャンプからのヒートアクションや攻撃、敵を乗り越えて殴ったり投げたりできるなど軽快な動きが可能になったので…戦い方のバリエーションはかなり増えたと思われます。

 

・ボス戦

 

(リンク:https://youtu.be/Cb35ZR89H4s

 

(リンク:https://youtu.be/ooeI-wl2Km4

 

ボス戦は、今までの龍が如くと同じように、QTEや演出が満載でした。

1章では「村瀬」というボスと2度戦うことになるのですが、どちらも凝った演出でした。

また、ボスはオーラをまとうと特殊な攻撃を使ってくる場合があり、それを食らうと体力の最大値が減り、大きなダメージを受けます。

治療にはキットか、専門の施設(病院のようなもの?)に行く必要があります。

このあたりの仕様は、今までの龍が如くには無かったものでした。