Layers of Fearをプレイしてみた。1人称視点の探検ホラーゲーム。評価・感想・レビュー

ホラーゲーム Layers of Fear(レイヤーズ オブ フィアー)をプレイしてみました。

本作は、過去にEpic Games ストアで無料配布されたゲームです。

参考:
Epic GamesストアでPC版『Layers of Fear』と『Q.U.B.E.2』が無料配布!『Layers of Fear』はDLCを同梱 – IGN JAPAN

無料期間中にダウンロードしたのですが、放置していたので遊んでみました。

Layers of Fearをプレイしてみた
(管理人のゲームプレイ動画)

1人称視点(主観視点)の探索ホラーゲームです。

心を病んだ画家の精神世界が舞台のホラーゲームです。

基本的な流れは、自由に歩いて探索し、ゲームを進めます。

敵との激しい戦闘は無く、難しいアクションや操作は必要はありませんでした。

視点操作と歩く操作が出来れば遊べるため、覚える操作は少ないです。

ちなみに、本作はホラーゲームの「P.T.」に影響を受けた作品とのことで、似ている点がいくつかありました。

(主観視点である点、歩いて探索、全体的なゲームの雰囲気など。)

Steamのレビューに「とても丁寧に作られたお化け屋敷ゲーム」との紹介がありましたが、それがゲームを上手く表現している印象でした。

注意点として、アクション要素はほとんど無く、アクション重視のホラーゲームを求めるなら合わないかもしれません。

目の前に揺れるキャンバスを眺めながら、さらに一杯飲み干す。 部屋の角で光が微かに揺らめく。これまでに無数の作品を描いてきた。だが、生まれて初めてだ……こんな作品は。これまでに、これを描くことがなかったのは何故だろう?今となっては不思議な程だった。かつての友人達、批評家達、ビジネスパートナー――もうすぐだ、もうすぐこれを見せてやる。……だが、まだ何かが足りない。「何か」が……

突然の驚きに、ふと見上げる。この調べは……このピアノの音色は、まるで「彼女」の……いや、あり得ない。絶対に。彼女は行ってしまった。誰も彼もみな、去っていったのだから。
集中するんだ。ここまで来るのにどれだけの時間を費やした?あまりにも長すぎた……だが、そんなことは問題じゃあない。もう一切邪魔は入らない。そう、もうすぐ完成するんだ。この作品、私の全てを注ぎ込んだ最高傑作が。

真の恐怖を描いた傑作を完成させる勇気はあるか?Layers of Fear は、探索とストーリーに重点を置かれた、一人称視点のサイケデリック・ホラーゲームです。 心を病んだ画家の精神の奥深くへと入り込み、広大なヴィクトリア時代の屋敷の中、刻一刻と変化し続ける部屋と回廊を彷徨いながら狂気の根源へと近づいて行きます。画家を蝕む幻覚と恐怖を一つ一つ紐解いていき、彼が長年取り組んできた最後の傑作を完成へと導くのです。

特徴:

• サイケデリック・ホラー:狂気に歪んだ精神は、カメラの向きが変わったその一瞬、視界の「何か」を変化させるかもしれません。

• 舞台はヴィクトリア時代:19世紀の名画、建築、装飾で彩られたゲームの世界を探検しましょう。

• オリジナルおよびクラシックの名作の数々:膨大な数のオリジナルアートとストーリーと舞台があなたの心を揺り動かします――様々な形で。

• 次第に明かされるストーリー:画家の暗く悲しい過去を紐解く唯一の道は、舞台を隅々まで調査することです。

引用元:https://store.steampowered.com/app/391720/Layers_of_Fear/?l=japanese