PS4 Natural Doctrineをプレイしてみた。高難易度のシミュレーションRPG。評価・感想・レビュー

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PS4 Natural Doctrine(ナチュラル ドクトリン)をプレイしてみました。

PS4 Natural Doctrineをプレイしてみた ナチュラル ドクトリンをプレイしてみた PS4からブロードキャスト
(管理人のゲームプレイ動画)

どんなゲーム?

高難易度のシミュレーションRPGです。

ターン制の戦闘とキャラクターの連携が特徴のゲームでした。

後述しますが、難易度の高さ、テンポの悪さ、グラフィック、システムの難解さなど気になる点が多数あるゲームでした。

死にゲー、理不尽ゲーが好きならオススメできるゲームでしたが、万人受けするかは微妙な印象でした。

高難易度

プレイしてみた感想として、ゲームの難易度はかなり高めです。

個人的に高難易度だと感じた点を挙げておきます。

・パーティーメンバーの誰か1人が倒されると即時ゲームオーバー

・初見殺し(扉を開けると敵から袋叩き、突然の援軍、巨大な敵に殴られ全員が一撃死など…)

・ゲーム内での説明の少なさ

・チュートリアルの簡素さ

・システムの難解さ(行動権、連携システムなど)

・ゲームオーバーの後の巻き戻しからやり直すのに時間がかかる

・最低難易度のイージーでも難しい、ライトユーザー向けではない

サクサク進められるシミュレーションRPGを期待していると痛い目に合います…。

グラフィック

PS4でも発売されているゲームですが、他のPS4のゲームと比べるとグラフィックは見劣りします。

グラフィックの質は、PS2のゲームのような粗さがあります。

グラフィックの質を求めるならオススメできず、購入前に動画などで調べるのを強くオススメします。

テンポの遅さ

演出を大幅にスキップできないため、とにかく時間がかかります。

×ボタン長押しで戦闘を早送りできるものの、気休め程度でそこまで早くなりません。

何度もゲームオーバーからのやり直しを強要されるゲームであるのに、スキップの機能が少ないのが気になりました。

ゲームオーバーになると「やり直しでまた長い時間をかけるのか…」と、だんだんやる気が消耗するような印象でした。

王道ファンタジー路線の世界観にも注目!
高い戦略性が魅力のシミュレーションRPG
『NAtURAL DOCtRINE』がPS4®に登場

▲人間の他、さまざまな種族やモンスターが登場するシミュレーションRPG。PS4™、PS3®、PS Vitaといった3プラットフォームのクロスプレイに対応する。
亜人種や他種族に、剣と魔法で対抗しながら城塞都市で生活する人々を描くシミュレーションRPG『NAtURAL DOCtRINE(ナチュラル ドクトリン)』が、PlayStation®4、PlayStation®3、PlayStation®Vitaの3プラットフォームでリリースされる。本作は、シングルモードの他、ネットワークを介した対戦および協力プレイを実現するマルチモードを搭載。異なるプラットフォームのユーザー同士でオンラインプレイが可能な“クロスプレイ”にも対応する意欲作だ。



ストーリーと世界観

亜人種や他種族の侵略に対し、人々が魔法であらがいながら、城塞都市を中心に生活圏を形成している混沌とした世界。

 護衛士イフは、相棒の女性護衛士とともに、若い女性リーダーのアンカが率いる坑道開拓団を護衛しつつ、亜人種のうごめく鉱山坑道を切り開いていく。城塞都市を守るには、亜人種や他種族との戦いで得られる貴重な資源が必要だ。いつか、その功績で上級市民になる……それが、この若者の夢。正しい未来。

 しかし————その日は何かが違った。

 そして始まる。淘汰。
すべての所属が巻き込まれていく、それは大いなる自然の“ドクトリン”。
イフを取り巻く世界は、その姿を大きく変えていく。

引用元:https://www.jp.playstation.com/games/natural-doctrine-ps4/

ちなみに、PSstoreのセールで、500円で購入できました。

定価だと6,000円以上するゲームですが、セール時に買うとかなり安くなるのでお得です。

その他
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