PS4 ホラーゲーム NGをプレイしてみた。2Dのノベルゲーム×ホラーゲーム

PS4 NG(エヌジー)をプレイしてみました。

会話と選択肢でゲームを進める、2Dホラーゲームです。

基本的なゲームのシステムや流れは「死印」に似ています。

PS4 NG Game Play エヌジー ゲームプレイ PS4からブロードキャスト

クライシスチョイス(Crisis Choice)

主人公が危険な状況になると、3択のクイズが出題されます。

ゲーム内ではクライシスチョイスと呼ばれ、Secureゲージが減るまでに選択する必要があります。

この3択の難易度は高い印象で、間違えるとゲームオーバーになります。

選択肢を選ぶのが難しく、一見正解と思える答えでも不正解だったり、理不尽さがあります。

アドベンチャー

マップの探検、怪しい場所を調べる、アイテムを探すなどのアドベンチャーゲーム要素があります。

その他

3Dのリアルなホラーゲームではなく、2Dノベルゲームです。

また、怪異のデザインなど、所々にグロテスクな表現があるので、苦手な方は注意が必要です。

以下、ゲーム紹介ページからの引用です。

アウトロー×ホラーが紡ぐ未体験のプレイフィール

“心霊ホラー”ADVシリーズ第2弾

ジャパニーズホラーの「忍び寄る恐怖」をコンセプトに、じっとりとした怖さを感じるホラージャンルの新境地。

世紀末の東京都心近郊で、日常に近しい場所を舞台に展開される数々の恐怖体験と都市伝説に隠された真相を探る、“裏御伽・心霊ホラーADV”。

日常生活にフィードバックする“恐怖”

「公園」や「住宅街」、「踏切」など、日常で身近に感じる場所を、真夜中に探索。

そこには、多くの謎とゾクっとさせる怪奇現象が待ち受ける。さらに、本来は心休まる「自宅」でも、恐ろしい出来事が…。

“恐怖心”を揺さぶる演出

危機に直面した際に、“焦燥感”を煽る時間制限付き選択「クライシスチョイス」や、怪異との対峙の際に“緊迫感”を掻き立てる「サバイバルエスケープ」などのシステムを搭載。

2Dで表現された美麗で“ナニカ”を想像させるビジュアルが一層の“恐怖”を感じさせる。

この先、危険

1999年、東京。とある少女が、忽然と街から姿を消す。

それをきっかけに、命がけの遊びに巻き込まれる少年。

伝奇・伝承に彩られた心霊や怪異たちが、じわじわと日常を浸食し、常識を変貌させていく

ヤツらには、道理も遠慮もいらない。少年は拳を握り、抗う。問答無用のアウトローたちと共に!

引用元:https://www.jp.playstation.com/games/ng-ps4/