ソウルシリーズ経験者が仁王をプレイして気づいた違い・共通点

 

仁王をプレイした感想・レビュー。

ソウルシリーズとの比較、違い、共通点をメモ。

 

 

 

ソウルシリーズは全作品プレイしました。

(初代ダクソはリマスター、デモンズはPSnowでプレイ。)

 

 

・ソウルシリーズとの相違点

・仁王はキャラメイク不可、主人公は筋肉隆々の外国人。ソウルシリーズは性別、顔を設定できる。

・仁王は芸能人(市村正親、武井咲)のキャラがゲーム内に登場する。ソウルシリーズは芸能人の起用は過去になし。

敵の体力ゲージ、スタミナゲージ

・仁王は敵のスタミナと体力が表示される。ソウルシリーズは敵の体力のみ表示される。

・ソウルシリーズはパリィ、バックスタブで致命攻撃、仁王は敵をダウンさせて致命攻撃を行う。

・仁王はハック&スラッシュ要素が強め。同じ装備でもレアリティが高いものがあり、次へ次へと強い武器と防具を手に入れて乗り換える。

・アイテムの収集や厳選が好きなら仁王の方がハマる…かもしれない。

(個人的にソウルシリーズは自分の気に入った武器を強化して使い続けることが多い印象でした。)

・仁王は要らない装備を奉納してエムリタに変換できる。

・仁王は守護霊を選択できる。守護霊ごとに得られる効果が違う。

・仁王にはアムリタゲージが存在。アムリタゲージが溜まると〇と△同時押しで特殊な攻撃(九十九武器)を行える。

・仁王はソウルシリーズよりスピード感がある(特にステップ)。ブラッドボーンに近い挙動。

・仁王はマップ上で次のマップを選択して進める形式。ソウルシリーズはマップが(基本的に)地続き。

・仁王はマップ上でステージ選択→ミッションクリア→次のミッションを選択→ミッションをクリア…の流れ。

・仁王の方が攻撃のモーションが豊富な印象。構えで攻撃モーションを変えられる。

・操作方法が異なる。仁王は☐と△で攻撃。ダクソはR1とR2で攻撃。

・仁王は本編とは別でサブミッションがある。

・ダクソでは盾か武器でのガードができたが、仁王は武器でのガードのみ。

・仁王はガード中は移動速度がかなり遅くなる。ダクソはガード中でも(ある程度)移動しやすい。

・仁王はアムリタ(ダクソでいうソウル)以外に、所持金という概念がある。所持金は死亡しても失わない。

・仁王は他のプレイヤーに突然侵入されることはない。

 

・ソウルシリーズとの共通点

・死にゲー。難易度高め。

・ソウル(ブラッドボーンなら血の遺志)は仁王ではエムリタ。ソウルシリーズと同じで死亡後に回収せずに再び死ぬと完全に失う。

・ダクソの篝火は仁王では社(小さい神棚のようなもの)。回復、復活地点で敵も再出現する。

・レベルアップシステムは(ほぼ)ソウルシリーズと同じ。筋力や技量などの名称が変わっただけで、システムは似ている。

 

・個人的な総評

基本的なシステムはソウルシリーズに似ている。

死にゲーで高難易度であるのはソウルシーズと同じでした。

仁王はスピード感があり、質感はブラッドボーンに近い印象。

 

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