ホリのワイヤードコントローラーを使ってみた感想・使用感。口コミ、評判



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PS4のホリのワイヤードコントローラーの使用感をメモ。

 

 

・開封、内容物

コントローラー本体、取り扱い説明書。

 

・サイズ

純正のDUAL SHOCKよりやや小さめ。

グリップ部分がなく、小さくて丸いフォルム。

サイズの目安。

 

・タッチパッドの使い方

基本的な操作方法は純正のコントローラーと変わらず。

大きな違いはタッチパッド。

タッチパッドを押すだけなら純正と同じだが、タッチパッドを滑らせる操作はスティック下のボタンを押して特定のコマンドを入力する必要がある。

タッチパッドを多用するゲームだと不便に感じやすい。

 

・ボタンの違い

スティックはやや硬めな印象。純正より倒すのに少しだけ力がいる。

スティック同士の間隔が純正より狭い。

ほとんどのボタンのサイズが純正より小さく、人によっては押しにくく感じるかも。

純正よりL1・L2・R1・R2が小さい。

持った時の感覚はスーパーファミコンのコントローラーに似ている印象。

 

・使用感

試しにレインボーシックスシージ(以下R6S)をプレイ。

一通りの操作は可能だが、一部の操作がやりにくい。

右に移動しながら左に視点を動かすと左右の親指がぶつかる。

R1とL1が小さく、純正より操作が難しい(R6Sではガジェットの使用ボタンがR1・L1)。

FPSやTPS等のゲームには向かない印象。

 

・総括

使用感をまとめると…

・純正より軽い。

・純正より安い、コスパが良い。

・純正より一部のボタンが小さい。(人によっては)押しにくく感じる。

・純正よりボタンを押したときの凹みがやや浅め。

・純正のような握る部分(グリップ)がない。

・純正よりスティックの倒しはじめが硬い印象。

・有線コントローラー。コントローラーから線を外せない。

・コードは長め。余程遠くで操作しない限りは困らない。

・タッチパッドの操作が純正と異なる。タッチパッドを滑らせる(スライドさせる)操作はコマンド入力が必要。

・FPS、TPS等のシューティングゲームには向かない(印象)。あくまでサブのコントローラーとして利用。

・純正のコントローラーを使い分けるのに便利。純正のコントローラーの使う場面を減らして長持ちさせられる?

・PS4をPSボタンで起動できない。純正のコントローラーのPSボタンか本体の電源ボタンを押す必要がある。

 

 







 

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