PS4からYoutubeに動画をアップロードするとエラーが起きる時の対処法

PS4シェア機能を使って、Youtubeに動画をアップロードするとエラーが起きる場合の対処法をメモしておきます。

PS4のシェア機能を使っていくつかの動画をアップロードしているのですが、PS4側でたまにエラーが表示されることがあります。

個人的にやってみた対処法をいくつか。

動画を短くする、容量を減らす

以前に、約60分ほどの動画をPS4からYoutubeにアップロードしたのですが、何度やってもエラーが発生しました。

結局、30分に分割してアップロードすると問題なく出来ました。

恐らくですが、容量の大きな動画や時間の長い動画はエラーが起きやすい(?)ようです。

個人的な体感ですが…30分を越える動画をアップロードするとエラーが起きやすい気がします。

また、Youtube側で長時間の動画のアップロードの許可が下りているかも確認しておきましょう。

PS4の機能を使えば、動画を分割したり、短くしたりできるのでやり方をメモしておきます。

動画を短くする、分割する方法①

「キャプチャーギャラリー」を起動します。

編集したい動画にカーソルを合わせて「OPTIONボタン」を押します。

「トリミング」を選択します。

※動画を分割したい場合は、トリミングした動画を上書きせず、新規で保存しましょう。

動画を短くする、分割する方法②

「ShareFactory」を起動します。

「ビデオ」から「新プロジェクト」を選択します。

適当なテーマを選び、編集したい動画を〇ボタンで選び、☐ボタンでプロジェクトを開始します。

☐ボタンを押すと動画のトリミング・動画の分割を行えます。

連携の確認

「設定」→「アカウント管理」→「他のサービスと連携する」→「Youtube」から連携の確認が出来ます。

連携(チェックマーク)が出来ているか、連携済みの場合は1度サインアウトして再度連携してみる。