PSVRの配線はどんな感じ? 画像付きで紹介

 

こんにちは。

今回は、PSVRの配線はどんな感じなのか、画像付きで紹介します。

まだ買ったことがない人でも、PSVRの配線がどんな風になっているのか参考になれば幸いです。

 

 

・公式サイトの情報

PlayStationの公式サイトにPSVRの配線の図が載っています。

(  PlayStation – VR体験を始める前に から引用)

 

・実際のPSVRの配線

縦横15cmほどの四角い箱から線を接続します。

接続先にもよりますが、ここから5~6本のコードが繋がってます。

↑の画像の左から順番に説明します。

HDMI TVは、テレビに画面を表示するための線ですね。

プレイ中のVRの映像をテレビに表示したくないなら、繋がなくてもOKです。

HDMI PS4は、PS4とVRを繋ぐための線です。

次の小さいコードは、PS4とUSB接続するためのコードです。

いちばん右のコードは、PSVRに電力を供給するためのコードですね。

反対側の2本のコードは、PSVRの線です。

2本コードがありますが、途中で1本にまとまってます。

コードの途中に、小さい四角い箱があって、またコードが2つに分かれてます。

推測ですが、VRは特殊なので…簡単にコード1本で済むものじゃないんだろうなと考えてます。

PSVRから音を聞くなら、イヤホンジャックに線を繋ぐ必要があります。

 

・配線の全体図

上の画像で個別に紹介しましたが、全部まとめて載せます。

ざっとこんな感じ…。

いかにPSVRの配線が多くて、ゴチャゴチャしているか分かって頂けたかと思います。

個人的に、配線が多いのは嫌なのですが、VRとなると仕方ないんですかね。

 

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