PSVRを買ってみて分かった「PSVRが流行らない理由」



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こんにちは。

最近、PSVRを買って、実際に使ってみたのですが…PSVRは流行らないと思いますね(もしくは、流行るまでかなり時間がかかる。)

 

 

・PSVRは面倒臭い

PSVRは、準備が面倒なんですよね…。

今までのゲームだと、据え置きなら電源ボタンを押すだけ。スマホゲーならアプリを起動するだけでした。

PScamera

PSVRだと「PS4の電源を入れる」→「PScameraを準備」→「PSVRを頭に装着する」→「両目のピントが合うように調整する」

最低でもこの準備が必要です。

配線もグチャグチャですね。

面倒臭いから、普通のPS4のゲームでいいやってなってしまいますね…。

PSVRの音声を聞きたいときは、PSVR側のイヤホンジャックを使用しないといけません。

つまり、普段使っているヘッドセットやイヤホンを毎回付け替える必要があります。(刺しっぱなしにしているなら別ですが。)

 

・敷居が高い

そもそも、PS4を持つだけでも結構な値段ですが、+PSVRとなると値段がバカになりません。

PSVRを買うなら…最低でも5万、おおくても6万は必要でしょう。(2017年8月時点)

PSVR+PS4本体の購入+VR対応のソフトを買うとなると…8万~10万ぐらいの予算が必要ですね。

余程のゲーム好きやオタクじゃないとなかなか買わないんじゃないかなぁ…。

私はゲーマーなので、特に気にせず買いましたが…普通の人からすると「ゲームのそんな金使えねぇよ!」と叫びたくなりますよね。

 

・PSVRは酔う

ゲームによりますが、PSVRはメチャクチャ酔います。

人によって酔う酔わないの基準は様々ですが、私は映画・動画系のVRや動きの少ないVRゲームはできるんですけど、動きの激しいVRゲームは酔いますね。

「RIGS」という主観視点でロボットを操作できるPSVR専用のFPSゲームがあります。

プレイしたのですが…開始直後のチュートリアルで気持ち悪くなって中断しました。

ゲームを楽しむ以前に、酔ってプレイできないのは致命的だなぁ…と実感。

ロボを操作している臨場感は凄くて、時代の進化を感じましたが。

うん、主観のPSVRロボゲーが酔ってできないなら、タイタンフォール2でいいやってなりますねぇ。

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・目が疲れる

PSVRで動画を見たり、ゲームをプレイした後にPSVRのヘッドギアを外すと、疲労感が凄いです。

もちろん、普通のゲームをプレイした後にも疲労感ってあると思いますが、それとは別の疲労感です。

「目にめちゃくちゃ負担かかってるなぁ…」という疲労感です。

PSVRは12歳未満は使用禁止になっているのも、目の疲労を考慮してのことです。

私は続けて1時間以上PSVRをプレイしたことがないですね。30分ぐらいで限界が来ます。

よく「今のFPSを全部VRにしたら面白い」「アクションゲームをVR対応にしたら臨場感が増す!」という意見を目にするのですが…実際、PSVRを使った身としては、臨場感と引き換えに疲労と酔いが付いてくるよと言いたいですね(笑)

 

・今のゲームのクオリティが十分高い

PSVRを買わなくても、現状のPS4のゲームで十分満足なんですよね。

PS4のゲームを200タイトル以上遊びましたが、今のゲームってPSVRを使わなくてもクオリティが高いです。

Destiny、GTA5、レインボーシックスシージ、BF1、タイタンフォール2…現状のゲームで十分?

むしろ、PSVR対応にすることの弊害(目の疲労など)の方が大きいんじゃないかなぁ。







 

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