PSVRの酔ったゲーム、酔わなかったゲームまとめ。買うときの参考に



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こんにちは。

最近PSVRを購入したので、プレイできるゲームを片っ端からやってみました。

中には酔いが酷くてすぐ辞めたゲームがいくつか。

酔ったゲームと酔わなかったゲームに分類しておくので、ゲームを買うときに参考にしてみてください。

(※酔う酔わないは個人差があります。あくまで参考程度に。)

 

 

・RIGS

結果:めちゃくちゃ酔った

RIGS Machine Combat League(VR専用) – PS4


一人称視点のロボットシューティングゲーム。

操縦席に乗って、ロボットを操作できる(タイタンフォールのタイタンを操縦している感覚に近い。)

はじめのロボットを選ぶ場面は大丈夫だったのですが、チュートリアルのロボット操作で断念。

動きが激しすぎて1分も持ちませんでした。

 

・The PlayRoom VR

結果:酔わなかった(ゲームの種類による)

PSVR導入後に遊べる無料のゲーム。

いくつかゲームの種類があって(恐竜から逃げるゲーム、UFOキャッチャー、お化け屋敷など)、好きなものを選択して遊ぶ作りになっています。

UFOキャッチャーのゲームは視点が固定されてるので、ほとんど酔いませんでした。

が、恐竜から逃げるゲームの恐竜側(VR側)が首を振ってビルを破壊したり、敵キャラクターの攻撃を回避するために頭を移動させないといけません。

酔いやすい人はゲームによっては参加が厳しいものがいくつかあるなぁという印象。

 

・DRIVE CLUB

DRIVECLUB VR – PS4


結果:酔った

PSVR専用のレースゲーム。

はじめの車の選択画面は酔わなかったのですが、レース開始後の曲り道で酔いました…。

車内から景色を見渡せるのは感動しましたね。頭を動かせば、後ろの車両を確認できます。

慣れれば楽しいんでしょうけど、動きの激しいシーンがどうしても克服できなかった…。

 

・YouTubeのVR動画

結果:酔わなかった(動画による)

PS4のYoutubeアプリからPSVR対応の動画を見れます。

世界の名所をPSVRで見れる動画。お姉さんが料理を作っているVR動画など。

基本的に、自分が頭を動かさない限り視点は変わりません。

よほど激しい頭の動きをしない限りは酔わないはず。

 

・DMM.comのVR動画

結果:酔わなかった(動画による)

PS4のDMM.comアプリでVRの動画を見れるようになりました。

DMM.com、PSVRに対応開始

4月26日、国内最大手の動画プラットフォームの運営を行う株式会社DMM.comは、PlayStation4(PS4)向け動画アプリ「DMM.com」を、PlayStation VR(PSVR)に対応したことを発表しました。

これにより、アプリをVRモードに切り替えると、DMMで購入したVR動画をPSVRで視聴することが可能となります。対応コンテンツとして、舞台やアーティストライブからホラーやグラビア、アダルトまで、DMMで販売する様々なVR専用動画が1,200作品以上楽しめるとのこと。

DMMは、有料VR動画の配信を2016年11月10日にスタート。MoguraVRでは以前にDMM.com 執行役員の山本弘毅に対し、VRへの取組についてインタビューも行っています。それによると、VR動画サービス開始後20日の段階で、有料コンテンツの売上件数はトータルで20万DL以上。一番売れているタイトルは、1タイトルで1,000万円以上を売り上げていたとのこと。

DMM.com、PSVRに対応開始 – excite ニュースから引用

試しに、無料のお試し動画を見てみました。

酔いはほぼありませんでしたね。自分の頭を激しく動かさなければ、特に問題ないはず

 

・まとめ

酔う酔わないは個人差があるので、一概にどのゲームがダメというのは言えませんが…。

やはり慣れるしかないんですかね?

自分の場合は、PSVRに「慣れる」ハードルが高すぎて断念しましたが。

酔って気分が悪くなるぐらいなら、普通のPS4のゲームでいいや…となってしまいました。

うーん、個人的にはPSVRはそこまでは流行らないかなぁと予想してます。







 

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