【R6S】初心者向けにアタッチメントの選び方を解説してみる。

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のアタッチメントの選び方を初心者向けに解説してみます。

 

 

・サイト選び

武器の要であるサイト選びから。

サイトは、全部で4種類(アイアンサイト、グラズの固有スキルを除く)あります。

等倍サイトの定番「ホログラフィック」

△の緑が特徴的な「リフレックス」

中央の赤点と丸い形状が特徴的な「レッドドット」。

等倍サイトは3種類です。

多少の違いあれど、好みで選んでしまって問題ないです。

私はホロをずっと使っていましたが、最近はレッドドットばかり使ってますね。

ACOGは倍率の高いサイトです。

防衛側では「ルーク」「ドク」「エコー」の3人しか現状使えません。

(昔はバンディット・イェガー・スモークのSMGに装備できたけど、アプデで没収されました。)

攻撃側は基本的にほとんどの武器で装備可能なサイトです。

遠距離の撃ち合いに強く、相手がACOGでこちらが等倍だと全く相手を見分けられず遠距離で一方的に撃ち負けることがよくあります。

以外かもしれませんが、あえてサイトを装備しない選択肢もあります

ショットガンにあえてサイトを付けず、レーザーで腰だめを主体に戦う人がたまにいますね。

あと、ショットガンの形状によってはサイトがむしろ邪魔になる場合があります。

また、バンディットのMAC-10にあえてサイトを装備せずに戦っている人がたまにいます。

MAC-10のアイアンサイトは他の武器のアイアンサイトと比べて見やすいからですね。

 

・バレル

続いてバレルの解説です。

フラッシュハイダー。通称「フラハイ」

武器のマズルフラッシュを抑え、バースト時の反動を軽減します。

発砲時の光が気になる人、タップ撃ち、バースト撃ちをする方にオススメ

マズルブレーキは単発発射時の反動を抑えるアタッチメントです。

ブラックビアード・バックのセミオートライフルなど単発発射系の武器に使うと強い

コンペンセイター。通称「コンペン」

フルオート射撃時の反動を軽減する。

フルオート(つまり、撃ちっぱなし)で武器を運用する人向けのアタッチメント

単発撃ち・タップ撃ちを多用する人には向かない。

サプレッサー。通称「サプ」

発砲時の音を消し、撃たれた方向を分からなくする効果がある。

サプレッサーが付いていない銃に撃たれると画面にインジケーターが表示されるが、サプ付きだと表示されません。

ただし、サプには威力が減るデメリットがあるので注意

射程距離の伸ばすバレル。

個人的には反動を抑える系のバレルの方が安定感が増すのでほとんど使っていません。

 

・グリップ

グリップは2種類です。

現状、片方しか使われていません。

腰だめからエイム状態への速度を上げるアタッチメント。

アングルグリップしか装備できない武器なら仕方ないが、バーティカルグリップを装備できるなら必要ないアタッチメント。

シージはエイムしてロックし続けることが多く、エイム状態への速度を上げても…あまり意味があるとは思えません

武器の反動を抑えるグリップです。

アングルグリップは役立つ場面が少ないので、グリップはバーティカルグリップを選ぶ人がほとんどですね。

 

・レーザーサイト

銃口の下(もしくは横)に装備するアタッチメント。

腰だめの集弾性を高める効果があります。

ただし、レーザーサイトの赤点は敵からも視認でき、位置がバレるリスクがあります。

ショットガンに装備して腰だめ主体で運用するか、盾持ちのオペに装備して腰だめ撃ちの精度を上げるのに役立つ

普通のオペレーターに装備しても、位置がバレるリスクの方が大きいので…あまりオススメはしない。

 

・まとめ

ざっとアタッチメントを初心者の方向けに解説してみました。

内容をまとめてみると…

・サイトは等倍とA-COGがあり、遠距離はACOGが有利。

・バレルは銃と自分の撃ち方に合わせて選ぶ

・グリップは現状「バーティカル」が主流

・レーザーサイトは位置がバレるリスク有り。

・レーザーサイトはショットガンに装備するか盾持ちのハンドガンに装備するのを推奨。



 

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