初心者必見!ゲームモード「爆弾」を徹底解説!

 

当記事では、レインボーシックスシージ(以下、R6S)のゲームモード「爆弾」を初心者向けに丁寧に解説します。

マルチプレイにおいて、爆弾はもっとも遊ばれることが多く、大会でも主要なゲームモードとして扱われています。

ですが…初心者のときはは何が何だか分からないはずです。

 

 

・そもそも「爆弾」って何?

「爆弾」は、マルチプレイのゲームモードのひとつ。

AとBどちらかの爆弾の付近に「ディフューザー」と呼ばれる停止装置を設置して爆弾を解除するのが目標。

攻撃側は、爆弾を停止させる・敵の全滅で勝利

防衛側は、時間切れ・設置されたディフューザーの解除・敵の全滅で勝利

試合時間はカジュアルなら4分、ランクマッチなら3分。

ただし、残り時間が0秒になってもディフューザーの設置動作に入っていれば試合は続行する。

言い換えると…残り時間が0秒でも試合が終わらないなら攻撃側がA・Bどちらかのボムにディフューザーを設置している。

 

 

・攻撃側の解説

まず攻撃側の覚えておくべきポイントについて。

 

 

・ディフューザーを落とさない

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地面に落ちたディフューザー

攻撃側は誰か1人がディフューザーを保有できる。

ディフューザーを持ったプレイヤーが死亡すると、死亡地点にディフューザーを落とす。

敵にキルされて落とした場合は、敵の画面のスコア表示に「所持者」と表示されディフューザーが落ちたことがバレる。

R6Sにおいて、敵陣地に突っ込んでディフューザーを落とすのはNG行動です。

ディフューザーが敵陣地に落ちたままだと、攻撃側はディフューザーを回収する義務が生じます。

逆に、防衛側は敵はディフューザーを回収しにくる敵を待ち構えれば良いので、戦略的優位に立ちます。

念のためもう1度言います。

ディフューザーを持ったまま突っ込んで、ディフューザーを落とすのはNGです。

 

 

・誰に持たせるべきか

では、ディフューザーは誰に持たせるべきか。

試合の状況、オペレーター、プレイヤーの腕に依存するので誰が持つと良いかは断言できない。

例えば、モンターニュが味方にいるならカバーしてもらいながら設置できる。

味方がカピタオならスモークと炎で援護してもらいながら設置する…など。

とにかく誰が持つかは状況・オペレーターによって変わってくる

先ほども書いたが、単独で突っ込んで死ぬプレイヤーはディフューザーを持つべきではない

 

 

・設置時の注意点

爆弾A・Bのエリアに入るとディフューザーを設置できる。

ディフューザーを設置するときに注意すべき点はいくつかあるので解説する。

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落とし戸設置の例

まず、補強されていない落とし戸の上でディフューザーを設置するのは避けるべき。

落とし戸が壊れて、ディフューザーが下に落ちると設置が中断され、ラウンド敗北になる。

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破壊可能な床の例

また、破壊可能な床の上に設置すると、たまに床が壊れた時にすり抜けて落ちることがある。

例えば民家1階でディフューザーを設置して、攻撃側が投げたフラグで床が破壊され、鉄骨の間をディフューザーがすり抜けて落ちる。

他にヒューズのクラスターチャージでも同様のことが起きる。

バグ?なのかどうか不明だが、木製などの破壊可能な床の上にディフューザー設置した時は注意すべき。

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突き上げの例

設置するプレイヤーを下からニトロセルなどで倒す(通称:突き上げ)をするプレイヤーもいる。

設置時は、同じ階だけでなく上と下のフロアにも注意をするのを忘れずに。

 

 

・設置を成功させるには

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ディフューザーを設置時のモーション

ディフューザーを設置中のプレイヤーは無防備です。

基本的に、設置時は味方の援護や遮蔽物の利用が必要不可欠です。

盾持ちのプレイヤーがディフューザーを設置すると、背中に盾を背負った状態になります。

つまり、クルっと180度回転して設置すれば、前からの攻撃を防ぎながら設置できます。

ただし、盾がディフューザーを持つのを嫌がるプレイヤーもいるので注意

他にスモークグレネード・カピタオのスモークを使って射線を隠して設置する方法もあります。

インのカンデラ、カピタオの窒息ガスボルト、フラグでのけん制などもよく使われる戦術です。

単独で設置するなら敵の足音をよく聞くべき。

設置を中断して、近づいたプレイヤーを倒すなど設置の中断/続行を臨機応変に使い分ける必要がある。

 

 

・設置に成功したら

攻撃側がディフューザーの設置に成功したら、防衛側はディフューザーを解除しなければなりません。

防衛側がディフューザーを解除する時は、叩く音が聞こえます

4回叩かれるとディフューザーは停止し、攻撃側の敗北になります。

音を聞いて、敵が叩いていると判断したら何らかの手段を取るべきです。

ただし、相手によってはディフューザーを1度、2度叩いて解除するフェイントをかけてから寄ってきた敵を倒す者もいます

ちなみに、攻撃側が全滅してもディフューザーが解除されなければ勝利です。

 

 

・防衛側の解説

次は「爆弾」の防衛側について。

 

 

・AB間に穴をあける(例外あり)

防衛側はAとBの爆弾の壁に穴をあけます。(マップによっては穴をあけない方が良い場合もある。)

AとBを開通しないと、もう片方の爆弾を見れなくなり、設置されやすくなります

はじめの内は、穴をあけて良いかどうか分からないはずなので、味方の指示を待つ方が良いかもしれません。

マップを理解している味方なら壁にピンを立てて指示してくれます。

 

 

・ディフューザーの位置を把握する

ディフューザーを持ったプレイヤーを倒すと、そのまま死亡地点にディフューザーを落とします。

落ちたディフューザーはマーク等は表示されませんが、重要な情報です。

(できればVCやピン、PCならテキストで伝えておく。)

攻撃側は落としたディフューザーを回収する必要があるので、攻めるルートを予測できます

ディフューザー所持者を倒すと画面右のスコアの部分に表示されます。

 

 

・設置を阻止するには

敵がディフューザーを設置する時は「カパッ」、設置中は「カタカタ」と音が鳴ります

R6Sは音が重要なゲームであり、爆弾でも同じことが言えます。

設置をされると、防衛側は不利な状況になるので…設置を阻止する必要があります。

 

設置する音から位置を予測してニトロセルで吹き飛ばす、エコーのソニックバーストで設置を妨害して時間切れなど。

 

 

・設置された場合

ディフューザーを設置された場合は解除する必要があります。

解除まで時間が間に合わないとラウンドを落とします。

基本的に、R6Sは相手が多数の状況で設置されるとほぼ負けます。

設置されたディフューザーの近くでボタンを押せば解除できます。(PS4なら□長押し)

解除の時間は約4秒ほど。合計で4回叩けば解除されます。

PCはどうか分かりませんが…PS4版は近くに有刺鉄線などの自分のガジェットがあると間違って回収してしまうので注意。

あと、ディフューザーを解除するのを「叩く」と言いますが、近接攻撃で殴って解除する訳ではないので注意

 

 

・まとめ

R6Sプレイヤーが「爆弾」モードを初心者向けに解説してみました。

もちろん、マップごとの工事・オペレーターの選び方、補強すべき/すべきでない場所などまだまだ解説することはたくさんありますが…。

R6Sは実戦で覚えるゲームなので、当記事で基礎知識を叩き込んだらカジュアルで練習しましょう。