【R6S】PC版とPS4版の違いは?どちらが良いのか解説

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のPC版とPS4版の違いについて解説してみます。

私はPS4版をずっと遊んでますが、PC版は未プレイです。

PC版の配信者の方の動画をよく見ていて、いくつか違う点があるなぁと気付いたのでまとめてみます。

 

 

・PS4版のメリット

・人の多さ

日本国内のPlayStation普及率はゲーミングPCよりも圧倒的に高く、PS4版のR6Sはどの時間帯でもほぼマッチングします

ランクマッチでもランク帯によりますが…マッチングはします。

ただ、高ランク帯になれば似たようなメンバーと再度マッチングすることが多いです。

カジュアルは基本マッチングを開始したら、すぐマッチしますね。

(※2017年1月時点での感想です。現在は変わっているかもしれません。)

 

・値段の安さ

PS4版のR6Sをイチから揃えると…中古で良いなら3万5千円ほどあればプレイできます

PS4自体の値段がだんだん安くなっている印象ですね。

私は数年前に4万ほど出してPS4を買いましたが…今のPS4の安さ(3万前後?)には少し驚いてます

(※2017年1月時点での感想です。現在は変わっているかもしれません。)

 

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・PS4のデメリット

・腰だめリーンができない

PC版では可能な腰だめ状態のリーンができません

コントローラーではボタン数が足りないからだと考えられます。

 

・マウサーがいる

マルチプレイでごくたまにマウス使用者とマッチングします

マウスでしかできない細かな動きで、戦う側からするとかなり不利です。

特にプラチナ~ダイヤ帯になるとマウサーが多い印象。

R6Sは立ち回りゲーでもあるので、マウス相手に勝てないことはないが…不利なのは間違いない。

 

・ゲーム内の文字チャットがない

PC版なら画面の右下に文字チャットが表示されています。

PS4版は文字のチャットはありません

文字でメッセージを送りたいなら、PlayStationのメッセージ機能を利用する必要があります。(すごく面倒)

 

・PSplusが必要

PS4版R6SのオンラインプレイにはPSplusが必要です。

毎月約500円必要になります。

オンライン有料でお金取るクセに、PlayStationNetworkはよく鯖落ちします。

 

・エイムが難しい

PS4版のエイムはパッドでの操作になるため細かい動きが本当に難しいです。

慣れてくればヘッドラインをパッドでも合わせられるようになりますが…。

頭出しやヘッドショットを狙うとなるとPC版の方が圧倒的にやりやすいでしょう。

 

・視野角変更不可

PS4版R6Sは視野角(Field of View)を変更できません

特にACOGサイトを使うときは慣れずに酔いかけましたね…。

 

・意思疎通が難しい

文字チャットがないと先ほど書きましたが…VCの連携も取り辛いのが現状です。

野良の人とVCで会話しても、味方がパーティを組んでいたらパーティ音声が優先され、野良のVCは聞こえません。

そもそもVCがない人が多く、VCがあっても話すのが嫌という人が多い印象です。

私は黄ピンと屈伸で何とか意思疎通してますね…。

 

・PC版のメリット

・直感的なエイム

エイムとキーボードで操作するので、パッドより直感的に視点・エイムを操作できます。

PC版シージのプレイヤー(特にプロの人たち)の動画を見れば分かりますが、瞬時に頭部にピタッとエイムを合わせています。

パッドでは難しいエイムがPC版では可能なのが魅力ですね。

 

・腰だめリーンができる

PC版は腰だめの状態でも左右にリーンができます。

 

・視野角を変更可能

PC版は視野角が変更できます。

PS4版は視野角が固定なので人によっては酔う場合がありますが、PC版は自分に合う視野角を探せます

 

・ゲーム内チャットがある

VCがなくてもゲーム内のテキストチャットである程度意思疎通ができます。

PS4版よりも野良との連携が取りやすく、話すのが嫌な人でもコミュニケーションが取れるのは魅力ですね。

 

・TTSを利用可能

PC版シージはTTS(テクニカルテストサーバー)を利用できます。

TSは、将来アップデートされる内容を先に遊べるサーバーです。

新しく追加されるオペや新ステージをPS4版より先に体験できます。

 

・PC版のデメリット

マッチングの遅さ

海外のPC版シージプレイヤーはある程度いますが…日本は少ないです。

PS4ならすぐマッチングする場合でも、PCだと数十分以上待たされるのはザラです。

 

・値段の高さ

R6Sが快適にプレイできるPCとR6S本体、マウス、キーボードなどを買い揃えるとPS4より高くつきます

PC版は敷居が高く、初期費用がかかるのがデメリットですね。

 

・チートの多さ

PS4版で2年以上R6Sを遊んでいますが…チーターにマッチングしたことは1度もありませんでした。

(ただし、グリッジを使うプレイヤーは多かった。)

PC版はウォールハック・ノーリコイル・オートエイムなどチートを利用するプレイヤーが多い(印象)です。

何度かPCプレイヤーの配信でチートと遭遇しているのを見かけたことがあります。

 

・総括

PC版R6SとPS4版R6Sの違いをざっくりと書いてみました。

内容をまとめてみると…

PS4版は「安く始められる」「人口の多さ」が魅力です。

PC版は「直感的なエイム」「カスタマイズ性」が魅力です。

個人的なイメージはPS4はエンジョイ勢が多く、PC版はガチ勢が多い印象ですね。