スレッジとバックの違い。差別化、どちらを選ぶべきか【R6S】



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レインボーシックスシージ。

バックとスレッジの違い、使い分け、どちらを選ぶべきかをメモ。

 

 

・対有刺鉄線

バックとスレッジはどちらもフラグで有刺鉄線を破壊できる。

特にスレッジは有刺鉄線をハンマーで1発(真ん中の黒い部分を叩く)で壊せる。

有刺鉄線の対処はスレッジの方が優秀。

バックはフラグを使い切ると味方に壊してもらうか、自分で殴って壊す以外に破壊手段がない。

 

・対キャッスル

バックとスレッジはどちらもフラグでキャッスルの強化バリケードを壊せる。

特にスレッジはハンマーで強化バリケードを1発で壊せる。

対キャッスルはスレッジの方が優秀。

敵がキャッスルを多用するならスレッジを選ぶ。

 

・突き上げ

スレッジとバックはフラグで突き上げができる。

特にバックはスケルトンキーで突き上げができる。

(スレッジのショットガンでも突き上げが不可能ではないが、バックの方が最適。)

 

・工事

壁、床を瞬時に壊すスピードはバックの方が優れる。

スレッジは壊すスピードは遅いものの、破壊できる総面積は広い。

バックは壁、床を破壊してからすぐ攻撃に移行できるが、スレッジはハンマーで壊してからややタイムラグがある。

スレッジで壁を壊す時は対象に近づく(=危険性が高い)、バックは離れた場所で壁、床を壊せる(=安全性がある)。

 

・武器

バックは反動が大きい。距離があるほど反動のせいで狙うのが難しくなる。

スレッジの銃は反動がマイルドで戦いやすい。近距離はSMGで対応できる。

武器の扱いやすさはスレッジの方が優秀。

 

・総括

個人的に考えるスレッジとバックの違い、差別化要因を総括。

 

・対有刺鉄線

スレッジ>バック

 

・対キャッスル

スレッジ>バック

 

・突き上げのやり易さ

スレッジ<バック

 

・工事のスピード

スレッジ<バック

 

・壊せる面積

スレッジ>バック

 

・工事後の攻撃までのスピード

スレッジ<バック

 

・工事時の安全性

(※突き上げ等を食らうリスク等)

スレッジ<バック

 

・武器の使いやすさ

スレッジ>バック

 

・どちらを選ぶべきか

下の階から敵の強ポジを潰す、リコイル制御が得意、突き上げを警戒する、素早く壊す、素早く攻撃するなら「バック」。

有刺鉄線の破壊、キャッスルのバリケードの破壊、リコイル制御が苦手、広く床や壁を壊したいなら「スレッジ」。

マップ、敵のオペレーターの選び方、自分の立ち回りに合わせて選ぶ。







 

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