【R6S】ブラックビアードの立ち回りを解説。弱体化しても強いオペレーター。

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のブラックビアードの立ち回りやコツを解説します。

初心者の方なら参考になるかもしれませんが、上級・中級者の方は既知の内容が多いのであしからず。

 

 



・ブラックビアードとは?

NAVY SEALSのメンバー。

固有スキルは「ライフルシールド」

頭部への被弾を避けるシールドを銃の上に装備できる。

スピード2アーマー2(シールド展開中は移動速度が落ちる)

 

・かつては最強オペだった…。

オペレーション「DUST LINE」でブラックビアードが追加されてからは、本当に環境が大きく変わりました。

昔は、ライフルシールドの耐久値が異常に高く、ほとんど壊れることはありませんでした。

なので、窓から頭だけ出して一方的に攻撃したり、物陰に隠れて頭出しで撃ち合えば、ほぼ負けませんでした。

相手にブラックビアードがいるせいで、窓が割れても容易に覗けないほど。

裏どりをするか、飛び出して倒すか、ニトロセルで爆破する、胴体を撃ち抜くぐらいしか倒し方がありませんでした。

 

・ブラックビアードが弱体化

あまりにも強すぎたので、ブラックビアードは弱体化されました。

ライフルシールドの耐久値が下がり、壊れやすくなりました。

ただし、ライフルシールドは2枚保有できるようになりました。

メイン武器を数発当てればライフルシールドは壊れるので、ゴリ押しでも撃ち勝てるようになりました。

なので、防衛側はブラックビアードに正面から戦うという選択肢が生まれましたね。

ブラックビアードは、昔ほど脅威ではなくなりましたが…頭部への銃弾を数発防げるのは今でも強い。

かつてほどピックされないが、今でも十分通用するオペレーター。

 

・オススメの武器

装弾数の少ないアサルトライフル。

シールドを装備すると覗き込むのが遅くなるが、アングルグリップを装備するとマシになる。

ですが、覗き続けるならアングルグリップはそこまで意味ないかな…。

ちなみに、このアサルトライフルも弱体化の影響を受けました。

高威力のマークスマンライフル。

正確なエイムができないと、外しまくって撃ち負ける。

サブウェポンのD-50は、高威力だが反動が大きい。

ブラックビアードの性質上、どうしても近距離が弱くなりがちなので、D-50で上手くカバーしよう。

ガジェットは好みで選んでいい。

ピック率は、私の体感だと半々ぐらい?若干スタンが多いかな。

 

・窓越しに覗く

目標部屋や敵がいる部屋の窓を割って頭だけ覗きます。

こちらはシールドがあるので、撃ち勝てる率が高いですね。

ただし、ラぺリング中なら飛び出しに注意。味方にカバーしてもらうか、クレイモアを置いてもらおう。

敵が飛び出してきそうな位置にエイムを置いておくのもあり。

とにかく警戒しよう。

 

・上から覗く

銀行やカフェ・ドストエフスキーの屋上にある窓から建物内を覗けます。

もちろん、別のオペレーターでも覗けますが、ブラックビアードの方が返り討ちにあう確率が減ります。

当然こちらの姿も見えるので、上手い人なら撃ち返してきます。

 

・高台から狙撃する

目標の建物から離れた場所でシールドを装備して狙撃すれば一方的に攻撃できます。

私は「海岸線」のステージでよく高台を使っています。

2階ベッドルームを攻めるときは、正面玄関の近くの建物に登って狙撃できます。

2階ビリヤード部屋を攻めたいなら、近くの岩場に登れば狙撃できます。

A-COGサイトは必須ですね。

撃ち返されても数発は耐えられるので、こちらの方が有利ですね。

グラズを使うときも同じように高台を使って攻めることがありますね。

遠距離が強いオペなら誰でも使えるポジションです。