カプカンの立ち回りを解説。罠を見えなくする方法【R6S】

 

こんにちは。

今回はレインボーシックスシージのオペレーター「カプカン」の立ち回りと罠を見えなくする方法を解説していきます。

ちなみに、私はR6Sが特別上手い訳ではありません。

マルチプレイ(主にカジュアル)のキルデスは1.4ぐらい。

マッチプレイ回数は877、プレイ時間220時間の中級者程度の実力です。

その辺りを踏まえて、優しい目で見てもらえたら有難いです。

 

 

・注意

アップデートでカプカンのトラップが修正されました。

EDDの赤い線が見えなくなりました

また即死ではなくなり、所持数が3から5に増えました。

赤い線が見えなくなったので、前よりは敵を引っ掛けやすくなりました。

当記事は修正前(赤い線がある時)に書かれたものです。

 

・カプカンについて

スペツナズの一員。アーマー3スピード1のオペレーター。

窓枠やドアのフレームに設置できるトラップを3つ持っています。

が…ぶっちゃけフロストの方が強いです。

武器はACOGサイトが使えないのが辛い。

ショットガンは、サプレッサーを装備できる珍しいタイプ。

 

・赤い床を利用する

カプカンの罠は、赤色の細い線が表示されます。

この線をいかに見つけにくくするかが大事です。

私がカプカンを選ぶときは、赤い床がある「カフェドストエフスキー」が多いですね。

↑の画像は、カフェドストエフスキーの赤い床があるフロアで一番下にカプカンを設置したときの画像です。

赤と赤なので、色が重なってほとんど見えません。

明るい白い床も見つかりにくいですね。

できるだけカプカンのトラップは保護色になるところに配置するべきですね。

逆に見つかりやすいのは、暗い場所や黒い色が多い場所ですね。

アップデートでカプカンは見えずらくなったとはいえ、さすがにこれでは引っ掛かることは少ないと思います。

 

・敵の覗き込みを想定

罠を置くときは、敵の覗き込む方向を考えて設置した方がいいですね。

この2つの画像は同じように見えますが…カプカンのトラップの位置を左右で設置して、比較してみた画像です。

敵の覗き込む視界の中にトラップの箱が見えると間違いなくバレます。

敵の視野に入りにくい側に置きましょう。

 

 

・敵のルートを制限する

カプカンは有刺鉄線を2つ持つことができます。

ルートが分かれていたり、2つの入り口があるエリアの片方に有刺鉄線を置いて、もう片方に罠を設置すれば敵を誘導することができます。

フロストのマットでも似たようなことができますね。

有刺鉄線は敵の動きを止める以外にも、敵の行き先を誘導できるので強いです。

 

・乗り越えられるバリケードに設置しよう

カプカンの罠を設置した後、トラップのレーザーが表示されていないバリケード部分を1~2回殴れば、少し大きめの穴があきます。

(3回殴るとバリケードは壊れます。)

すると、×ボタン(PS4の場合)で乗り越えることができるようになります。

たまに突撃してくる敵プレイヤーが乗り越えて、罠で即死しますね。

防衛側もバリケードを乗り越えられるので、近づいて「×ボタンで乗り越える」が表示されるかどうか確認してみると確実ですね。

室内の乗り越え可能なバリケードだと味方が壊してしまうことがあるので、外に面しているバリケードに設置するのがオススメですね。

開幕直後に突撃してくる敵プレイヤーをキルできますし、味方にバリケードを壊されるリスクも減ります。

 

・昼の方が見えにくい

R6Sには「昼」と「夜」があります。

当然ですが、「昼は明るい」「夜は暗い」です。

先ほども説明しましたが……カプカンの罠は暗いところだと光って目立ちます。

同じ場所に設置しても、これだけの違いがあります。

室内でも同じですね。夜の方が罠が見えやすいです。

カプカンを使うなら「昼」の方が見つかりにくいです。

 

・展開型シールドの裏側に設置する

ドアのふちの部分に展開型シールドを隙間なく置けば、カプカンのトラップが見えなくなるので強いですね。

ですが、カプカンのガジェットは「ニトロセル」と「有刺鉄線」なので、単独では実行できません。

味方に展開型シールドを選ぶことができる味方が必要なので、少々面倒です。

 

・コツ まとめ

ぶっちゃけ、相手が上級者ならまず引っ掛からないし、運も絡むので…コツというものはあまりないですが。

強いて言うなら…

・罠を一か所に固めすぎない。EMPでまとめて壊されやすい。

・目標エリアだけではなく、相手が突撃してきそうな入口に設置する。

・赤い床があるエリアに設置して見つかりにくくする。

・暗い場所には設置しない。

・目標エリア、目標エリアの上のフロア、建物の入り口など位置をできる限りバラバラにする。

・有刺鉄線でルートを制限して、トラップに誘導する。

・罠の設置後に、バリケードを少し壊して×ボタンで乗り越え可能状態にしておく。

・展開型シールドの裏側に設置する。



 

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