PS4 THE VIDEO KID(ザ ビデオ キッド)をプレイしてみた。クォータービュー回避アクションゲーム。評価・感想・レビュー

PS4 THE VIDEO KID(ザ ビデオ キッド)をプレイしてみました。

PS4 The Video Kid ザ ビデオ キッドをプレイしてみた PS4からブロードキャスト
(管理人のゲームプレイ動画)

どんなゲーム?

クォータービューの回避アクションゲームです。

スケボーに乗った主人公を操作し、障害物を避けてゴール目指すシンプルなゲームです。

1度でも障害物に当たるとゲームオーバーになるシビアなシステムで、難易度はやや高め(?)

覚える操作は少なく、十字キーで移動、〇ボタンでジャンプ、×ボタンでビデオテープを投げます。

(PS4は、×ボタンでジャンプのゲームが多いので、少し戸惑いましたが…。)

ビデオテープを家のポストに入れるのも必要なのですが…障害物の回避に夢中になり完全にそっちのけでした。

ちなみに、PSstoreでワンコイン(約500円)で購入できる格安のゲームです。

気になった点

立体的な視点(クォータービュー)ですが、所々で遊びにくさを感じました。

画面の右下から出てくる障害物が見えにくく、回避が難しい印象でした。

(いきなり右下から出てきた車に当たってゲームオーバーなど。)

また、クォータービューによる距離感の把握が難しい場面がありました。

(地下のパイプとパイプの間を上手く回避できず、苦労しました。)

慣れていない時は、何度も左右に避けた時に障害物にぶつかってゲームオーバーになりました。

個人的には、回避ゲームとクォータービューの相性はあまり良くない印象でした。

ビデオを配達しながら愛しのジェシカのもとに駆けつけろ!

時は80年代。少年は思った。
『働かなきゃ・・・働いて、ジェシカにプレゼントを買うんだ!』
・・・そして少年は立派な海賊ビデオ配達人・ビデオキッドに成長した。

ビデオキッドは今日もスケボーでストリートを駆け抜けビデオを配達する。街には危険がいっぱいだ。ゴールで待つジェシカに会うことはできるだろうか?

『ザ・ビデオキッド』は古典的名作の伝統を受け継いだ、80年代レトロゲーム魂を持つアーケードゲーム。主人公ビデオキッドを操作して家の玄関先に設置されたポストにビデオをうまく投げ込むことができれば報酬を得ることができる。

ジェシカにプレゼントを買うためにポストを見たらとにかくビデオを投げ込もう!配達をおこなうストリートに待ち受けるお邪魔キャラや障害物は素早くかわしたり、ジャンプやムーブといったスケボーテクニックで乗り越えよう。

そしてストリートには80年代を代表するエンタメパロディが満載。
あなたはいくつのパロディを見つけることができるだろうか?

本作を80年代に黄金時代を築き上げたアーケードゲーム制作者と、その出版に携わった人たちに捧げる。

引用元:https://www.jp.playstation.com/games/the-video-kid-ps4/