【R6S】テルミットの立ち回りとコツを解説



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こんにちは。

今回はレインボーシックスシージ(R6S)のオペレーター「テルミット」の立ち回りとコツを解説します。

上級者の方は既知の内容だと思うので、初心者の方向けです。

 

 

・テルミットとは

FBIのメンバーのひとり。

スピード2アーマー2の攻撃側のオペレーター。

固有スキルは「ヒートチャージ」

強化された壁を破壊できる

 

・おすすめの武器

メイン武器はアサルトライフル「556XI」がオススメ。

A-COGサイトを装備できるので遠距離にも対応できる。

初心者でも扱いやすい銃。テルミットを使うときはいつもこれを選んでますね。

ショットガン「M1014」は強いのですが…使われることはあまりないですね。

強化壁を破壊したら中距離・遠距離から射線を確保するので、ショットガンだとどうしても不利になりがち。

防衛側のパルスやキャッスルを使うならM1014は選択肢に入るのですが、テルミットでは使わないですね。

銃自体は強く、威力はそこそこで連射速度が早い。

ハンドガンは2種類。

「5.7USG」は、低威力だが装弾数が多い。ヘッドショットを決められるなら強い。

逆に「M45MEU」は、高威力だが装弾数が少ない。火力はあるが、あっという間にマガジンがゼロになる。

ハンドガンは両方とも一長一短なので、好きな方を選べばいい。

ガジェットは「クレイモア」をおすすめします。

テルミットの性質上、ヒートチャージを設置する時は無防備になるので…裏どりや飛び出し警戒のためにクレイモアが役立ちます。

続いて、テルミットの立ち回りとコツを解説します。

 

・サッチャーとの組み合わせ

テルミットのヒートチャージを使用するときに、壁に電流が流れていると無効化されます。

バンディットのショックワイヤーが設置されているので、サッチャーのEMPで破壊してもらいましょう。

(ショックワイヤーは、ツイッチのショックドローンや普通に銃撃でも破壊できる。)

設置前に壁がビリビリしていないか確認しよう。

 

・バンディットの餅つきに注意

強化された壁がビリビリしてないので、ヒートチャージを設置したら無効化された!という場合は、バンディットが餅つきをしてます。

餅つきとは、バンディットがテルミットのヒートチャージを使ったときに、タイミングよくショックワイヤーを設置する戦術です。

ツイッチのショックドローンでけん制してもらうか、撃って妨害しましょう。

 

・設置中の飛び出しや裏どりに注意

先ほども少し書きましたが、ヒートチャージ設置中は無防備です。

事前にドローンで索敵する、味方にカバーをお願いする、クレイモアを設置するなど対策をするべきです。

敵が飛び出してきやすいポイントを覚えておきましょう。

 

・初心者はテルミットを選ばない方がいい

いろいろ書きましたが…慣れない内はテルミットを使わない方がいいでしょう。

補強された壁を破壊するのは重要な役割なので、開幕直後のリスキルで倒されると突破が難しくなります。

日本人オペレーター「ヒバナ」の追加で、強化された壁を破壊できるオペレーターが増えましたが…今でもテルミットは重要であることに変わりはありません。

サッチャー、テルミット、ヒバナあたりは初心者の内は避けるべきでしょう。







 

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