Transference(トランスファレンス)感想・レビュー。一人称視点の脱出&ホラーゲーム

PS4 Transference(トランスファレンス)を遊んでみました。

ゲームプレイ トランスファレンス Transference PS4
(リンク:https://youtu.be/wg2tPplSSGI

一人称視点の謎解き・脱出・ホラーゲームです。


プレイヤーは、ある問題を抱えた才能あふれる科学者、レイモンド・ヘイズによる壊れたデジタルシミュレーションに付き合わされることになる。そこはレイモンドと彼の妻キャサリン、息子ベンジャミンの脳内データを収集して作られた世界なのだ。

引用元:http://www.ubisoft.co.jp/transference/

UBI公式サイトによると、プレイヤーは科学者のシミュレーションに付き合わされる被験者という設定のようです。

(英語が得意でないので、ゲーム内だと大まかにしか理解できませんでした…。)

ゲーム冒頭の科学者との会話が終わると、一人称視点での探索・謎解きがはじまります。

複数の記憶(時代や人が違う)をめぐりながら、謎を解き明かします。

はじめは、地下に進むといきなり銃を持った男に襲われて驚きましたが…

別の記憶になり、キッチンからカギを入手して地下に進むと、先ほどの男はおらず…。

という感じで、謎解きや探索をしながら徐々に何が起きたかを解き明かします。

いくつか注意点を書いておくと…

全体的に画面が暗いです。

個人的には、明るさは強めにした方が良いと思います。

また、移動速度・視点操作がかなり遅いです。

(人によっては不満に感じるかもしれません。)