Warframeの経験値のシステムを分かりやすく解説

 

こんにちは。

今回は、無料TPSシューティングのウォーフレーム(Warframe)の記事です。

経験値の入り方やシステム、仕様等を解説します。

 

 

・アフィニティとは?

敵を倒したときに表示される青い数字です。

いわゆる「経験値」と同じ意味ですね。

Warframeの経験値システムは複雑です。

上級者になればある程度理解できますが、初心者の方は分からないでしょう。

(私もそうでした。)

 

・経験値の配分

・自分が敵を倒したとき

敵を倒すのに使用した武器&フレーム&センチネルに経験値が分配されます。

(フレームのアビリティで倒したときは、武器に経験値が入りません。)

 

・味方が敵を倒したとき

味方の近く(テンノアフィニティの表示あり)にいれば経験値をもらえる。

所持している武器&フレーム&センチネルにそれぞれ経験値が分配されます。

 

ザックリとした説明ですが、こんな感じですね。

詳しい分配の基準や数値は、Wikiを見ると良いでしょう。

 

つまり、要点をまとめると…

自分で倒したときは、使用しなかった武器に経験値は入りません

例えば、レベル30の強い武器で敵を倒しまくっても、他の武器のレベルは上がりません。

他の人が敵を倒したときは、自分の武器全体(フレーム&センチネル含む)に経験値が入ります

ただし、味方同士が近くにいる必要があります。

 

・余計な武器を外す

持って行く武器の数を減らせば、経験値の分配される量が増えます

つまり、ミッションに必要なもの以外は置いていけ!ということです。

敵を倒す系(掃滅・耐久・防衛など)なら強い武器+育成武器の2つで十分です。

敵を倒す必要がない系(潜入・救出など)は育成武器1つが効率的です。

初心者の時は、とにかく武器は持って行けるだけ持って行け!と思うかもしれませんが、逆です。

要らないものは置いていけ!が経験値稼ぎにおいては正しいです。

 

・味方と一緒に行動する

先ほど少し書きましたが、テンノアフィニティのマークを覚えておきましょう。

味方と経験値の共有ができていると表示されるマークです。

マークの下に、共有しているプレイヤーの数が表示されます。

味方が敵を倒してくれれば自分にも経験値が入り、自分が倒すと味方にも経験値が入ります

つまり、お互いにとって美味しいということです。

味方と離れた場所で敵を狩ると、経験値効率が良くないですし、敵のスポーン位置がバラバラになります。

さらに、素材の回収の手間が増えるので、できるだけ味方と固まって行動しましょう。

よく耐久で1人だけ離れて狩り続けている人がいますが、すごーく困ります。







 

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