絶体絶命都市4Plusをプレイしてみた感想・レビュー

 

PS4のゲーム「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories- 」をプレイしてみました。

ちなみに、このシリーズは初プレイでした。

 

(リンク:https://youtu.be/KHrCQYSFWZM

 

被災地を探索するアドベンチャーゲームです。

被災地でサバイバル…と聞くと難しそうですが、おふざけ要素もあります。

個人的には「龍が如く」シリーズの戦闘が無くなった被災地版サブストーリーをクリアしていくようなゲームでした。

(コンビニで水を数万で売りつけられたり、怪しい宗教に入った後に教祖になったり、おばあちゃんを助けたり…。)

被災地になったら実際に起きそうなストーリーから、ちょっと現実離れしたストーリーまでありました。

 

グラフィックは他のPS4のゲームと比べるとやや見劣りする印象でした。

あと、突然ビルや柱が倒れてきてゲームオーバーなど「初見殺し」要素もあります。

 

また、VR対応作品ですが、VRは少しストーリーを進めてから解放されます。

はじめからVRで遊べる訳ではないので注意。

特にVRで遊ぶメリットが感じられなかったので、通常モードで遊んでましたが…。

 

被災地を体験できるという点は、珍しいので良いかもしれません。

ですが、個人的にはフルプライスで買ってまで遊ぶ価値があるかどうかは微妙でした。

体験版を遊んでみて良かったら買うか、安くなるまで待ってからでも良い印象でした。